令和8年10月15日(木)住吉総合福祉センター障がい通所事業部へ歯科検診に行ってきました。住吉総合福祉センター障がい通所事業部は、身体障がい・知的障がいを有する方の活動場所となっており、障がいが重くても自分のペースでのんびりと活動ができ、社会参加や人とのつながりを大切にされている通所施設です。
今回は通所施設6名、作業所6名、計12名の歯科検診を行いました。自分でケアのできる方、人の手を借りなければできない方、様々の方がおられましたが、ほとんどの方が歯科医院に通院されており、口腔内はいい状態を維持されていました。また施設内でもフッ素洗口をしていただけているようで、この検診が「口腔ケア」や「フッ素洗口」継続のきっかけになればと思います。
