2025.12.27
本年も当院をご利用いただき、誠にありがとうございました。
皆さまのご理解とご協力のおかげで、無事に一年を終えることができました。
来年も、より安心して通っていただける歯科医療を提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
年末年始の休診日は下記の通りです。
【休診期間】12月29日(月)〜1月4日(日)
新年は1月5日より通常診療を開始いたします。
来年も皆さまのお口の健康をサポートできるよう努めてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
投稿者:
2025.12.24
今日12/24はクリスマスイブです⭐︎
今日限定で来院された方にクリスマスプレゼントをお渡ししました。
皆様のクリスマスが少しでも明るくなれば嬉しいです(*^^*)
患者様にケーキを頂きました!
お昼休憩に院長スタッフみんなでいただきました。
とってもおいしかったです(^-^)
ありがとうございました。
投稿者:
2025.12.23
60代の約半数は、根面う蝕があり、根が露出すると、根面う蝕のリスクが高まります。
歯肉退縮の原因
歯周病の進行 歯周治療後の歯肉の引き締まり 加齢 オーバーブラッシングなど
根面は歯冠部より、う蝕になりやすい。なぜ?
象牙質(根面)は軟らかく、弱い酸性度(6.2~6.7)で脱灰すると言われています。
容易に酸に侵されやすいうえ、臨界pH(歯質が脱灰を始めるpH)を下回る時間が長く、う蝕のリスクが高まります。
根面う蝕の発症メカニズム
プラーク細菌が出す酸によって象牙質表面から脱灰が起こり、ミネラルの溶出に伴いコラーゲンが露出。次いで、細菌が出すタンパク質分解酵素であるコラゲナーゼによってコラーゲンが分解し、う窩が形成されます。
そこでライオンから販売されているCheck-Up rootcare αをご紹介します。
特徴
1、フッ化ナトリウム(1450ppmF)配合、う蝕の発生、進行を予防します。
2、コーティング剤PCA(ピロリドンカルボン酸)が露出した象牙質表面のコラーゲンをコーティング。
3,当社独自のフッ素高滞留処方。乳酸カルシウム水和物(助剤)・無水ピロリン酸ナトリウム(清掃助剤)配合で、歯根象牙質へのフッ素滞留性が大幅に向上。
4、硝酸カリウムが歯髄神経の興奮を鎮め、痛みの伝達を制御し、知覚過敏の症状を防ぎます。
5、殺菌成分CPC(塩化セチルピリジニウム)が口腔内の浮遊菌を殺菌し、歯肉炎・口臭を防ぎます。
6,象牙質にもやさしい研磨剤無配合ジェルタイプ。
7,低発泡、低香味で丁寧なブラッシングができ、少量洗口が可能。
効果的な使用方法
(成人の場合)2cm程度を歯ブラシにのせる。
口腔内をしっかりブラッシング。
ブラッシング後、軽く吐き出し、洗口は1回だけ。
<洗口方法>
STEP1 ブラッシング後、歯みがき剤を吐き出す。
STEP2 すすぎの水約15ml(大さじ1)をはかる。
STEP3 約5秒間、1回、口をすすぐ。
投稿者:
2025.12.12
近年、子どものむし歯は大幅に減りましたが、歯が溶けるほど重症化したり、歯肉炎になったりするケースがあるため、歯のチェックや歯磨きの習慣化は欠かせません。
卒入の遅れによるむし歯に注意
赤ちゃんは生後半年頃から1歳半頃にかけて離乳食をとり、卒乳を迎えますが、遅れる子もいます。夜泣きがひどければ授乳して寝かせることもあるでしょう。ですが、母乳にもむし歯の原因となる糖分が含まれていることに注意が必要です。眠っている間は唾液がほとんど出ず、舌もあまり動かないため、糖分が膜のように歯に付いたままになってしまうのです。卒乳できていない乳幼児に見られる重度のむし歯では、まず上の前歯の裏側が茶色くなり、次第に表側も黒く変色して溶けてぼろぼろになります。子どもが歯磨きを嫌がる場合は、寝る前に湿らせたガーゼで歯の表と裏を数回拭いてあげてください。
正しい歯磨きで歯肉炎を防ぐ
むし歯とともに注意すべきは歯肉炎です。歯ぐきが腫れて出血しやすくなります。主な原因は、歯と歯ぐきの間にたまる「プラーク(歯垢)」です。乳歯と永久歯が混在する学童期は、歯並びがでこぼこしているため磨き残しが多くなりがちで歯垢を放置すると「歯石」になり、歯磨きでは取り除けなくなります。まずは歯垢が残らないよう、歯科医院で適切な歯磨きの仕方を指導してもらい、保護者の方も、磨き残しがないか子どもの口の中を時々チェックし、定期的に歯科医院を受診ください。
投稿者:
